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取付け要領: 取付け位置 ウィンドウアンテナは、ガラス面の汚れを充分に落として貼付けて下さい。取り付ける場所が、金属物であったり、ワイヤーの入ったガラスや、サッシなどの金属物がアンテナの近くにあると、その影響を受けて、本来の特性を発揮できなくなります。 ルーフトップアンテナや、マグネットアンテナは、車両の屋根、金属のBOXの天面に取付けてください。
次に、アンテナを取り付ける向きは、縦横どちらが良いかとの相談をよく受けます。 一方、電波の弱い地帯では、偏波が入り乱れていますので、電波の強くキャッチする場所を選んでください。アンテナを数cm移動させることで変化か見られます。
防水についてですが、各々アンテナ素子の同軸ケーブル接合部分はシリコンでコーキングしています。 車両に取り付ける場合は、運転の妨げにならないよう配線の取り回し、アンテナの取り付け位置に最大の配慮をして下さい。 |
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| 【接続の注意点】
プラグは真直ぐ挿入する ↑↑↑↑ アンテナをガラス面より取外す場合は、吸盤のつまみを引いてください。同軸ケーブルを掴んで引張らないで下さい。許容以上の張力をかけると、不具合の原因となります。 同軸ケーブルは、電線と違い屈曲に弱いので、過度に屈曲をくり返しますと内部導体が破断し不具合の原因となります。 注意事項: 最近、ピンを曲げてしまう方が増えています。コネクターは繊細な設計になってますので、ラフに扱わないで下さい。プラグを斜めに挿入した場合、コネクターピンが曲がる可能性が高くなります。不具合の原因となり、そのまま無理に挿入するとのコネクターを痛めます。 ケーブルを折り曲げないで下さい。 使用しているケーブルは、同軸ケーブルと呼ばれる物で、電波を伝える特殊なケーブルです。細い線の組合わせで構成されています。折り曲げたり、踏んづけたり、挟んだりしますと、断線し不具合の原因となります。同軸ケーブルは電源ケーブル等とは違い、簡単につなぎあわせる事が出来ません。優しく取扱って下さい。束ねる時は、丸く束ねて下さい。 |
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SH2101Vの外部接続端子には、アンテナ端子がありませんので、本製品は御利用頂けません。 このアンテナは、弱電界地帯を補助的にカバーする物であり、このアンテナを装着する事によって、 FOMA通話サービスエリアを拡大させる事ができるものではありません。 |
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| FOMAメ はNTTドコモの登録商標です。FOMAメ P2402・P2403・N2503・L-05Aは、NTTドコモの製品です。 | ||||