800MHz帯 アローラインアンテナ

アローラインアンテナ:
1980年頃、既にアマチュア無線で高い評価を受けていたアローラインアンテナは、福岡で国際マラソンの中継用アンテナとして、試験的に採用されました。現在では、アンテナの信頼性が高く評価され、各地の中継現場をはじめ、ペルー日本大使館人質事件、阪神淡路大震災などの大事件でも活躍しています。


アローラインアンテナは、サガ電子工業の代表的なアンテナです。一般無線用や、遠隔制御等の用途に幅広く活躍しています。軽量・コンパクト、シンプルな構造のため中継制作現場で よく使用されています。
800MHz帯特定ラジオマイク用のAL800FII(左のイラスト)をFPUに用いたところ、これまでの高額なアンテナと比べて、優れるとも劣らない性能が、系列各局で評判となりました。
その事がきっかけでカメラメーカーへのOEM供給も始まりました。


アローラインは移動に強い
ラジアルは、ステンレス材。ラフな取扱いに耐えます。ハードケースにラジアルを束ねて収めておけば、アンテナを取出した時、そのバネ性で瞬時にラジアルが開き、アンテナセッティングが敏速にできます。ラジアルをツバ金の爪から外したら図の様になります。収納や発送が容易です。(FL、FT、FO、タイプ)


水道管の材料を利用したアンテナキャリングケースです。アンテナのサイズに合わせます。
φ60・φ76・φ89の三種類。
大径は特別注文にて製作いたしております。
即納体制です。

この度、蓋が鎖付きネジ式になりました。

AL-800F2が、多数装着されたKRY山口放送、中継車両

NHK「ひるどき日本列島」中継現場、撤収時の様子
スタンドの先で、頭を垂れているアローラインアンテナ

淡路レース、リハ中のMBS毎日放送中継車両
AL*800F2,AL-160FR,YG-803FTの姿が見える