製品情報

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ZA-3.5H

エレメントの端から同軸ケーブルで給電する1/2λ電圧給電型のワイヤーアンテナです。アンテナを張った形が”ツェップアンテナ”に似ていたため、”ツェップ型ワイヤーアンテナ”の愛称を付けました。
給電部が端になることで、同軸ケーブルを短くすることができ、設置や調整が比較的楽です。クランドプレーン、ダイポールに比べ電波伝播が優れているという定評があります。
エレメントには、しなやかで扱いやい高張力繊維入り編組線を線を採用しています。「軽くてしなやか」移動運用を楽しします。水平、垂直くの字にも設置が可能です。

  • 品名

    3.5MHz帯短縮型ワイヤーアンテナ  

  • 型番

    ZA-3.5H 

  • 周波数

    3.5MHz 

  • アンテナ利得

    0.15dBi以下 

  • 耐入力

     

  • 全長・重量

    約20m 

  • 接栓

    MJ 

  • 備考

    Made in Japan

    出荷時に調整していますが、設置条件に影響を受けますので、再調整が必要です。
    アンテナを実際使用する状態に展張し、影響物(建物の壁・屋根・立木・マスト・タワー・電線等)から使用波長の
    1/8λ以上離して下さい。接近していますと同調点を掴みにくくなります。

    調整の際は低出力で短時間で行ってください。

    アンテナを調整せずにアンテナチューナーなどを用いて見かけ上のVSWR だけで調整してしまいますと、場合によっては低い出力でもアンテナを破損する可能性があります。
    ご面倒でもアンテナを調整してください。

    ■アンテナアナライザーで測定を行なう場合の留意点
    近年、廉価なアンテナアナライザーが市販されるようになり測定作業が格段に楽になりました。しかしながらこれを送信アンテナの測定にそのまま用いますと不具合の原因になることがあります。送信アンテナの調整は、SWRメーターまたはパワーメーターを用いてください。実際の運用において、送信時アンテナは熱を生じます。特に短縮型アンテナは、延長コイルと整合コイルを有しておりますので、熱でコイルの定数が変化し共振周波数が移動します。送信時にVSWRの値が良好になるように調整をしてください。(エンジンで例えると暖機状態で調整します。)アナライザーではアンテナが暖まるほど送信をしません。
    冷えたときと暖まったときの共振周波数の変化は、気象条件により大きく変化することもあれば小さく変化することがあります。
     

最終更新日 : 2022/01/26

ZA短縮Hタイプ取り扱い説明書

 

 

1/2λ フルサイズ ツェップ型ワイヤアンテナ取扱説明書

バンドバリエーション


50MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-50H

28MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-28H

24MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-24H

21MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-21H

18MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-18H

14MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-14H

10MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-10H

7MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-7H

3.5MHz 帯 1/2λフルサイズツェップ型ワイヤアンテナ ZA-3.5FH


7MHz 帯 1/2λ短縮型 ツェップ型ワイヤアンテナ ZA-7RH

3.5MHz 帯 1/2λ短縮型 ツェップ型ワイヤアンテナ ZA-3.5H


2波共用 ツェップ型ワイヤアンテナ ZA−721H

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