製品情報

»» 前のページへ戻る

AL-40FO(H)

マイクスタンド取り付けネジ(PF1/2)付きアンテナです。相手のネジが異なる場合には市販の変換コネクタを使用してください。
最近の送信機のハイパワー化に伴い、アンテナのコイルをハイパワーコイルに変更しました。
従来製品は、ハイパワー送信において約3分以上の連続送信には耐えませんのでご留意ください。
送信機をハイパワー化に変更された場合は、アンテナもハイパワー対応のモデルに変更してください。


AL-40FOタイプ(アンテナの下部からケーブルを引き出し)は給電部からのケーブル長は約5.3m(露出長:約4.4m)です。指定される周波数によってケーブルの長さも変化しますので、あらかじめご了承いただきますようお願い致します。ケーブルの延長が必要な場合は「アンテナの同調周波数の半波長x同軸ケーブルの波長短縮率xN倍」の長さのものを使用してください。特にこの事はハイパワー運用の場合に重要です。アンテナに接続したケーブルがミスマッチングですと、出力の増加に比例してアンテナに負荷も大きくなります。負荷は熱に変わりアンテナを焼損させる原因となります。

  • 品名

    40MHz帯アローラインアンテナ 

  • 型番

    AL-40FO(H) 

  • 周波数

    40MHz帯内1波指定 

  • アンテナ利得

     

  • 耐入力

     

  • 全長・重量

    約1.6m 

  • 接栓

    NJ型 (BNCJ型 指定可能)5D-2Vケーブル露出長 約4.4m 

  • 備考

    周波数は帯域内指定一波、指定周波数に応じて全長も変化いたします。全長にケーブル長は含まず。

    注意:
    スタジオ・ステージ用アローラインアンテナと称してますが、運用上、電波障害に注意を払う必要があります。
    電波障害は、運用する周波数帯や電力および電波型式に関係なく起きることがあります。

    障害はテレビ、ステレオ、電話などの受信障害やペースメーカーなどを狂わせたり、機器の直接内部回路に障害を与えたりして思わぬ事態を発生させます。
    特に屋内は障害が起こりやすい環境下にありハイパワー送信は絶対に行わないでください。


    SWR計などで常にアンテナの状態を監視しながら運用してください。送信中、V.S.W.R.が悪化するなど異常を示した場合は即時に送信を停止し、ケーブルやコネクターの状態を確認してください。送信中、または送信後間もないアンテナには触らないでください。やけどや感電するおそれがあります。

    カタログや仕様書に記載された利得や最大入力値は、使用条件などによって大きく変化する場合があります。あくまでも目安としてください。 

最終更新日 : 2016/08/18

ページトップへ